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コンパクトフレアツール フレアROCKET

●お手持ちの電動ドライバーのビットを直接挿入できます。(ビット長さ75mm以上・対辺6.35mm)
手に掛かる負担を軽減できます。手動ラチェットレンチも使用可能です。(電動・手動兼用です)
●クランプをサイズ個別式とし、レバーロック式なので銅管取り付け緩解動作がスムーズです。
フレア前取り付け、フレア後取り外し時間は従来比50%以下(弊社検証による)
●クランプに銅管の当て板を装備しているので、当ててからクランプすることでフレア径を一定に保つことができます。
●本体とクランプの脱着がスライドロックでワンタッチです。
●本体とクランプが一直線上に配置されているので狭いところでも取り回しが良いです。
●フレアコーン戻し時に戻しすぎても空回りするので、故障の心配が少ないです。

用途
●冷媒配管用銅管の管端部フレア加工
●適用冷媒
・第一種冷媒:最高使用圧力3.45MPaの冷媒および従来冷媒
・第二種冷媒:最高使用圧力4.3MPaの冷媒
詳細説明
●適用銅管:一般冷媒配管用銅管(JIS B8607) フレア角度:45度
●銅管サイズ:サイズ個別タイプ(1/4・3/8・1/2・5/8(※)3/4(※))※別売
●製造国:台湾
●電動ドリルドライバーの条件
・締め付けトルク:12N・m以上、回転速度400~800rpm(低速が好適です。)
※10.8V以下のインパクトドライバーも使用可能ですが、施工後のガス漏れチェックは確りと行って頂くなどガス漏れ有無をご確認ください。
●使用ビットの条件:長さ75mm以上の両頭ビット(片頭ビット)
※先端がスリムのビット、トーションビットは使用不可
付属品
●クランプ(1/4用)
●クランプ(3/8用)
●クランプ(1/2用)
●本体(保護キャップ付)
●補助ハンドル
●バリ取り
●両頭ビットL:75 PH2
●落下防止ストラップ
使用上の注意
●フレアコーン部、その周辺とクランプに付着している銅粉はブロア、ブラシなどで除去してください。
フレアコーンの円錐面に傷を付けないようご注意ください。
●銅粉の除去後、定期的に作動部分へ注油(※)してください。(密閉内部はメンテナンスフリーです。) ※冷凍機油推奨
フレアコーンの円錐面に付着した油は拭き取ってください。本体の分解はしないでください。

●銅管を切断してからフレア加工を行う際には内径側にバリが出ないように下記に注意して切断してください。
 フレア部分に放射状の傷が入り、施工後のガス漏れのリスクが高まります。
・銅管切断部分付近は、直状に伸ばし、切断面が変形しないこと
・銅管の切断後は必ず内径側のバリ取りを行うこと
●フレア加工前には下記に注意していただき、各項目が該当する場合は本製品の使用を中止してください。
 施工後のガス漏れのリスクの高まりや思わぬ事故や怪我の原因になります。
・クランプ各部、フレアコーン円錐面、銅管の加工箇所の付着物、油などが付着している場合
・本体、クランプの各部に、ヒビや破損、部品欠損がある場合
・本体のクランプ固定用鋼球に欠損、破損、破壊がある場合(鋼球は全16個あります)
・本体のクランプ固定用スリーブがスムーズに作動しないとき
・クランプを本体に取り付け後、本体から抜ける場合
●フレア加工時は下記を励行して加工してください。
 フレア面の不良に繋がり、ガス漏れのリスクの高まりや思わぬ事故や怪我の原因となります。
・クランプに銅管を挟む際には、しっかりと当て板に当ててからロックレバーをロックすること
・本製品に適合している電動工具を使用すること
・電動工具作動時は、本製品本体部と電動工具ハンドルをしっかりと把持すること
・電動工具作動時は、クランプ固定スリーブに触れないこと
・電動工具はできるだけ低速で回転させること
・電動工具でフレア加工の際、電動工具の回転が速くなってから必要以上の回転を与えないこと
●フレア加工後は下記を参考に加工箇所の確認をしてください。確認をしないと施工後のガス漏れのリスクが高まります。
・フレア面の割れやヒビが無いこと
・フレア面に不要な傷、凹凸、銅粉、付着物が無いこと
・フレア面裏側に不要な傷、凹凸、銅粉、付着物が無いこと
・フレア形状が目視で真円であるか、フレア径が適切寸法であること
▼フレアジョイントなどに組付け後は下記を履行してください。施工後のガス漏れのリスクが高まります。
・使用冷媒に対応した、冷媒漏洩確認を行うこと
・フレアジョイント部に過度な衝撃や、打撃を与えないこと

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商品コード型式ケース入数希望販売価格
00939114FT422-2346セット55,060
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